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SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)

"みんなの認知症情報学"による自立共生支援AIの研究と実践

みんなの認知症情報学会

/ 2019.05.20 事務局

第1回 みんなの認知症情報学 シンポジウム

【開催情報】

■日時  2018年12月16日(日)10:00-16:00
■会場  東京大学 本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1) ※アクセス
■    工学部2号館221号講義室 ※工学部2号館マップ
■定員  200名
■プログラム・詳細 https://cihcd.jp/index.php/symposium2018/ 


 

12月16(日)、東京大学本郷キャンパスにおいて、「第1回みんなの認知症情報学シンポジウム」を開催しました。

 

静岡大学の石川翔吾助教がオーガナイザーを務め、「みんなの認知症情報学が拓くこれからの自立共生社会」をテーマに、午前の当学会理事の講演と活動紹介に続いて、午後のワーキング・グループ交流会では、本人会員も含めて立場や専門を超えて、「ごちゃまぜ」になって意見交換し、様々な気付きや知見が得られました。みんなの「想い」と「情報」の共有が進み、自立共生社会実現のための大きな一歩となりました。

 

 

■講演映像

ダイジェスト映像はこちら

 

・橋田浩一(東京大学)

「コミュニティ活性化のためのパーソナルデータ活用」(20分)

 

 

・高瀬義昌(たかせクリニック)

「認知症のある人と家族を支える在宅ケア」(講演40分、質疑応答10分)

 

 

・上野秀樹(千葉大学医学部附属病院)

「認知症の状態像を適切に捉える-認知症見立て塾の実践-」(遠隔 25分)

 

 

小林美亜(千葉大学医学部附属病院)

「認知症を自分事として考えるための仕掛け作り」(10分)

 

 

桐山伸也(静岡大学)

「自立共生支援AIとワーキンググループ活動の紹介」(25分)

タグ:

認知症 / 自立共生
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