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SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)

"みんなの認知症情報学"による自立共生支援AIの研究と実践

みんなの認知症情報学会

/ 2019.10.07 事務局

第2回年次大会で「SIPの取り組み」を紹介

9月7日(土)・8日(日)の2日間、川崎商工会議所に於いて「第2回年次大会」を開催し、
特別企画として1日目午後に、SIPの取り組み紹介をしました。


テーマ:みんなごちゃまぜで考えよう~ホントにできる?自立共生支援AIによるまちづくり
大会長:加藤忠相・石山洸
実行委員長:髙瀬義昌
後援:川崎市・川崎商工会議所



SIP「〝認知症の本人と家族の視点を重視する〟マルチモーダルなヒューマン・インタラクション技術による自立共生支援AIの研究開発と社会実装」の取り組みでは、石山洸共同大会長(エクサウィザーズ)、宮⽥裕章氏(慶應義塾⼤学)、桐山伸也氏(静岡大学)、小林美亜氏(静岡大学)よりそれぞれの立場からSIPの自立共生支援AIの研究開発の取り組みの紹介がありました。PDの安西祐一郎氏より、「みんな」というアプローチに関して評価いただき、「大切なことは幸福なことを考えることが大切である。個別の評価ではなく幸福な社会を構築するか考えることが大切だ。」とのコメントをいただきました。


【ご登壇者と演題】

9月7日(土)

 

<特別企画>
「SIPの取り組み」
石山洸 (株式会社エクサウィザーズ・代表取締役社長)
宮田裕章(慶応義塾大学・教授)
桐山伸也(静岡大学・准教授)
小林美亜(静岡大学・特任教授)
安西祐一郎(慶應義塾・学事顧問)

 

第2回年次大会の開催報告はこちら

 

 

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