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SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)

"みんなの認知症情報学"による自立共生支援AIの研究と実践

みんなの認知症情報学会

/ 2019.05.29 事務局

大田区で上野流認知症見立て塾(第0回スペシャル)を開催しました

第0回スペシャル上野流認知症見立て塾を開催しました。

大田区版 上野流認知症見立て塾(全6回プログラム)はこちら

 


地域の医療・介護スタッフ、家族にとって、認知症の方のケアに難しさを感じることは多いのではないでしょうか。「上野流認知症見立て塾」は、講師の上野先生が遠隔から参加し、症例をもとに認知症ケアについてみんなで考え、知恵を出し合い、学びあう全6回のプログラムです。 このたび大田区に活動拠点をもつNPO法人オレンジアクトと一般社団法人みんなの認知症情報学会のタイアップにより大田区内で活動する多職種の方を対象に開催することとなりました。 今回は「上野流認知症見立て塾」をみなさまに少しでも知っていただきたく、第0回スペシャルとして「せん妄」をテーマに開催します。今回だけでも構いません。 みなさまのご参加をお待ちしています。

 

【開催情報】

大田区版 上野流認知症見立て塾 第0回スペシャル

■日時  2019年5月17日(金)19:00-21:00
■会場  池上会館 視聴覚室(大田区池上一丁目32番8号)
■参加費 1000円
■定員  30名


 

<内容>

認知症の改善可能な部分を見逃さないための見立てを共に学びます

精神科医とともに、認知症の症例における「考え方」や「知識」、「どのように改善できるか」を考え、理解していくためにデザインした「認知症見立て塾(全6回)」をこのたび大田区にて開催することとなりました。今回はその第0回。認知症見立て塾ってあに?という方に向けたプレ企画です。認知症の人の家族や介護従事者はもちろん、認知症についてもっと知りたい方、どなたでもご参加いただけます。症例からグループで知恵を出し合いながらみんなで学ぶことで、認知症の見方が変わります。

 

<講師>

NHKクローズアップ現代に出演

著書「認知症 医療の限界、ケアの可能性」が第5回日本医学ジャーナリスト協会賞<書籍部門>大賞受賞

上野 秀樹 (みんなの認知症情報学会 副理事長)

東京大学医学部卒業。東大附属病院精神神経科にて初期研修後、東京都立松沢病院にて認知症精神科専門病棟を担当して以来、認知症医療に従事。2009年から海上寮療養所で訪問医療(往診)に取り組み、診察した700人以上の中で、実際に入院が必要だったのはごく少数ということが判明。認知症の見立て能力を育成する協調学習方式を開発し、全国で勉強会を開催。千葉大学医学部附属病院地域医療連携部 特任准教授。

 

<幹事>

髙瀬 義昌(オレンジアクト理事長/みんなの認知症情報学会理事/たかせクリニック理事長)

 

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