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SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)

"みんなの認知症情報学"による自立共生支援AIの研究と実践

みんなの認知症情報学会

/ 2019.07.24 事務局

大田区版 上野流認知症見立て塾(全6回)開催中

NPO法人オレンジアクト(理事長 髙瀬義昌)の協力により、地域向けに「大田区版 認知症見立て塾」を開催中です。
上野秀樹先生(副理事長)が講師を務め、認知症の症例から改善可能な認知症を見逃さないための見立てをみんなで学ぶ全6回プログラムです。

大田区版 上野流認知症見立て塾(第0回スペシャル)はこちら

 

【開催情報】

大田区版 上野流認知症見立て塾(全6回)

  日時 場所 内容
第1回 5/30(木)
19:00~21:30
池上会館
視聴覚室
認知症見立ての基本的な考え方
第2回 6/13(木)
19:00~21:30
池上会館
視聴覚室
せん妄状態の理解
アルコール関連障害の理解
第3回 6/27(木)
19:00~21:30
池上会館
視聴覚室
うつ状態の理解
第4回 7/11(木)
19:00~21:30
池上会館
視聴覚室
精神症状の理解
第5回 7/25(木)
19:00~21:30
池上会館
第二会議室
認知症原因疾患(血管性認知症、レビー小体型認知症、アルツハイマー型認知症等)の理解
第6回 8/22(木)
19:00~21:30
池上会館
視聴覚室
認知症原因疾患(血管性認知症、レビー小体型認知症、アルツハイマー型認知症等)の理解

 


 

<内容>

 

認知症の改善可能な部分を見逃さないための見立てを共に学びます

 

精神科医とともに、認知症の症例における「考え方」や「知識」、「どのように改善できるか」を考え、理解していくためにデザインした「認知症見立て塾(全6回)」をこのたび大田区にて開催することとなりました。認知症の人の家族や介護従事者はもちろん、認知症についてもっと知りたい方、どなたでもご参加いただけます。症例からグループで知恵を出し合いながらみんなで学ぶことで、認知症の見方が変わります。

 

<講師>

NHKクローズアップ現代に出演

著書「認知症 医療の限界、ケアの可能性」が第5回日本医学ジャーナリスト協会賞<書籍部門>大賞受賞

上野 秀樹 (みんなの認知症情報学会 副理事長)

 

東京大学医学部卒業。東大附属病院精神神経科にて初期研修後、東京都立松沢病院にて認知症精神科専門病棟を担当して以来、認知症医療に従事。2009年から海上寮療養所で訪問医療(往診)に取り組み、診察した700人以上の中で、実際に入院が必要だったのはごく少数ということが判明。認知症の見立て能力を育成する協調学習方式を開発し、全国で勉強会を開催。千葉大学医学部附属病院地域医療連携部 特任准教授。

 

【主催・協力・後援】

主催:みんなの認知症情報学会
協力:NPO法人オレンジアクト
後援:大田区

 

タグ:

見立て塾